代表取締役 近藤正聡(Masatoshi Kondo) 

博士(工学)、東京工業大学 2006年

東京工業大学 大学院理工学研究科 原子核工学専攻博士後期課程 (東工大則第87条ただし書き適用により、博士課程早期修了) 学位論文は流動鉛ビスマス条件下の鋼材及びセラミックスの組織変化と液体内化学制御に関する研究

専門は原子炉におけるエネルギー変換ならびに液体金属を応用した環境系技術。加速器駆動型未臨界炉(ADS)は、加速器・液体金属・核燃料を組み合わせた革新的な原子炉システムです。東京科学大学の液体金属技術を活かしてADSを実現し、世界中の「核のゴミ」を燃やして減らす事業を進めたいと考えています。

文部科学省の学術調査官(研究開発局)、科学技術・学術審議会専門委員なども歴任。東京科学大学 総合研究院 准教授を務める。

写真は、Lead accel社創業後に本社(INDEST ROOM306、固定席)の賃貸契約直後に撮影したもの。陽子加速器では、陽子の加速を開始する位置をゼロポイントと呼びますが、Lead accel社にとってのゼロポイントです。

企業名:株式会社Lead accel (読み方はレッドアクセル)


設立:2025年8月8日


本社所在地: 東京都港区芝浦三丁目3番6号東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST ROOM306


代表: 近藤正聡


事業内容:加速器駆動型未臨界炉の開発